「幼児専門 さんすう塾」
幼児から始めて、受験、大人になっても役に立つ「思考の基礎力」を養成

Blog

幼児からの思考力養成ブログ

家庭でできる。楽しく学ぶひらがなの方法~かなづかい③~「つまる音」促音

2020/10/07

家庭でできる。楽しく学ぶひらがなの方法 目次


つまる音

促音といいますが、「小さい’っ’を書く」というだけです。簡単なのですが、意外に定着しません。

「大きい」は「おきい」と書いて満足する子はいません。

のばす音を学ぶ前でも「おーきい」「おおきい」「おうきい」などと子どもたちは書きます。

三つの音ではないというのが、感覚としてもわかるのでしょう。

けれど、「はっぱ」は「はぱ」と書いても平気な子が案外多いです。

音としては二つだからでしょうか。

「ねこ」と「ねっこ」

「百万回生きたねこ」(講談社)を読んでから、つまる音の説明をすると良いでしょう。

「ねこ」と「ねっこ」のイラストを用意します。

紙に「ねこ」、「ねこ」と書き、二つの目の「ねこ」の間に小さいつを書き込みながら、「つまるおと」であることをいいます。

・つまるおとは、ちいさい「っ」をかいて、あらわします。

書いてみましょう

次のイラストを用意して、ノートに書かせてみましょう。

「さっかあ」「はっぱ」「ばったあ」「ばった」「かっぱ」などなど

ちいさい「っ」は、たて書きに書くばあいマスの右上に、よこ書きに書くばあいマスの左下に書きます。

四つに仕切られたマスのノートがおすすめです。

ちいさい「っ」をどこに書けばよいか、分かりやすいです。

次に聴写をします。聞いたことばを書いてみましょう。

「ほっかいどうへ いった。」

「こうさくで かみひこうきを つくった。」

「そりに のって すべった。」などなど

他にも小さい「っ」を使う文を書いて練習するといいでしょう。

④ねじれた音に続きます。


家庭でできる。楽しく学ぶひらがなの方法 目次


最新の記事


有料体験授業などHPお問い合わせホームから各種お申込できます

書き手プロフィール

塾長 片岡聡子

塾長 片岡  聡子

数学教育協議会会員
幼児からのさんすう専門塾を開講して25年、延べ2,000人近い子どもたちの教育に携わってきました。その経験と実績から『シナプスメソッド』を立ち上げ、子どもたちに提供しています。そして日々子どもたちに寄り添った教材開発を挑戦し続ける毎日です。

幼児からのさんすう×ことば/シナプス

名古屋市東区筒井3-20-3

※ 駐車場完備
※ 地下鉄桜通線車道駅2番出口北へ徒歩2分

TEL : 052-720-7900

メルマガをLINEで配信中。お問い合わせ/各種お申込をLINEでもできます。

キャンペーンやイベント、幼児教育の最新お役立ち情報をLINEでお届け中。

来たよ、見たよ、スタンプを送って下さると、とっても嬉しいです。

LINEトークでリアルタイムでご質問にお答えします。

LINEお友達登録QRコード↓

友達追加ボタンよりお友達登録お願いします♪

友だち追加