
現状を把握しましょう。
学習の後、間違った個所を傾向別に区分けします。
★付箋を使うとわかりやすいです。
例
回答の見落とし ➡ピンクの付箋
設問条件の見落とし ➡黄色の付箋
単位の付け忘れ ➡水色の付箋
習った漢字を使っていない➡緑色の付箋
1か月ほど学習を続け、付箋の色別に統計を取ります。
色の多い付箋の間違いが、その生徒の弱点になります。
今後の学習の際、その弱点を常に念頭に置き、臨めばよいのです。
その結果、試験の見直しの注意喚起として、『よく弱点を思い出しながらテストに向いなさいよ。』と具体的に見直す方法をお子様に伝えられます。
もっと強烈にケアレスミスを無くす対策は、次のブログにアップ予定です。
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書き手プロフィール

数学教育協議会会員
シナプスメソッドの教育で算数・数学を15年学習しました。講師になって11年。自身の経験を活かし新たな教材を日々開発しています。『論理パズル』を一手に手掛けました。
幼児からのさんすう×ことば/シナプス
名古屋市東区筒井3-20-3
TEL : 052-720-7900
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