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幼児から本物の学力をつけるには?2020年度からの小学校教育の変化、プログラミング・英語が増えるけど算数は?

2020/01/10

新年あけましておめでとうございます。

2020年度は教育現場で大きな変化が起こる年です。

大学入試改革はニュースでも話題に上がっている通り、問題が山積みです。

どの受験生にも不安のない平等な入試が行われる環境が整えられることを望むばかりです。

小学校でも2020年度から新しい教科書に変わり、学校教育もそれに伴う変化があります。

学ぶ環境の変化、情報通信技術(ICT)を活用した教育

私立の中学校では6,7年前から取り組まれていたことが、公立の小学校でも行われるようになります。

プログラミングや英語の時間が増え、情報通信技術(ICT)を活用した教育がはじまり、電子黒板やタブレット端末を使った授業がますます加速する傾向にあります。

このような学ぶ環境の変化が小学生の子ども達にどう影響していくのでしょうか。

素晴らしい画像は見るけれど、実物については良く理解できていない?

今はインターネットで何でも検索できる時代です。

図鑑や辞書で調べるより簡単に答えが分かります。

画像が直ぐに表示され、分かりやすいです。

しかし、小学校の特に図形教育では、素晴らしい画像は見るけれども、実物についてはよく理解できていない、という現象も起きています。

「自分で考え、手を動かして、試行錯誤して学ぶ」

年少さんから学ぶ図形の特長

上の写真では〇△□、

それぞれの形を折り紙で作りながら特徴となる箇所にチェックを入れていきます。

シナプスは、子ども達に自分で考える力をつけたい。と願っています。

特に年齢の低い幼児さんや小学校の段階では「自分で考え、手を動かして、試行錯誤して学ぶ」ことが最も大切です。

このような、時間はかかるけれども、実は一番大事な力をつけることが学校ではますます困難になってきているようです。

数字が進むごとに量も増えている様を立方体を使って体感

また一方では、点数を取るための勉強(方法)にばかり目が向けられ、今学んでいる算数・数学の内容がよく理解されないまま上の学校に進んでしまう、ということも問題にされています。

実物を使って、自分で確かめる。実感する。

本物に触れることで、何にも勝る学びを体感できます。

上の写真はサイコロキャラメルの箱を1枚に切って開いている様子です。

立体から平面への変化、平面から立体への変化を実感できます。

立方体のイラストでは分からなかったことが、実物を使うことで確かめられます。

実物を使うより、タブレットで検索するほうが、簡単です。

しかし、時間はかかるけれども、なぜそうなるかを実感してもらうことが、本物の学力へとつながります。

2020年もそうした学びの場を提供し、今後の学校現場の変化にも注目しながら、さらに質の高い学びへと精進してまいります。



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書き手プロフィール

塾長 片岡聡子

塾長 片岡  聡子

数学教育協議会会員
幼児からのさんすう専門塾を開講して25年、延べ2,000人近い子どもたちの教育に携わってきました。その経験と実績から『シナプスメソッド』を立ち上げ、子どもたちに提供しています。そして日々子どもたちに寄り添った教材開発を挑戦し続ける毎日です。

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