「幼児専門 さんすう塾」
幼児から始めて、受験、大人になっても役に立つ「思考の基礎力」を養成

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幼児からの思考力養成ブログ

大人の当たり前は、子どもの当たり前ではありません.

2026/01/02

具体的な理由

思考や感じ方の違い

 大人にとっては単純なことでも、子どもにとっては大きな

 壁であったり、逆に大人が気づかない面白さを見出したり

 します。

発達段階の違い

 小児科学では「子どもは小さな大人ではない」とされ、

 大人とは体のつくり、心の発達も同様に、大人とは異なる

 段階にあります。

経験のの違い

 大人が当然のように持っている知識や経験は、子ども

 にはありません。そのため、大人が当たり前だと思う言葉

 や行動を、子どもが理解できないことがあります。

「子ども」という概念の発見

 心理学者のルソーは、子どもを「小さき大人」とみなす

 のではなく、子どもには「特有の物の見方、考え方、感じ

 方がある」と指摘し、これは「子どもの発見」と呼ばれて

 います。 

 

  親の求めるレベルが高すぎると、子どもは「親に認められなかった」と感じやすくなり、自信を失ってしまうことにつながりかねません。学びを急ぎすぎないことは、とても大切にしてほしいポイントです。

 子どもには発達の段階があります。何段もすっ飛ばして、成長を引き上げようとすると、いい結果は生まれません。

 それからよく質問がある内容として、

『子どもが勉強に集中できません。』という点です。

 子どもの集中力は大人が思っているよりも、ずっと短いものです。低学年の子どもに対して、長時間の集中を求めているとしたら、それは大きな間違い。

 「うちの子、全然集中力がない」と心配していると、集中力がない情報を収集してしまうので注意しましょう。「10分集中できた」ではなく「この子は15分も集中できなかった」と負の側面から見てしまいます。

 万が一、5分も集中できない状態であれば、睡眠不足や食事の質を見直してください。しっかり睡眠を取れていなかったり、糖分を取り過ぎていたり、食事のバランスを崩している可能性があります。


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書き手プロフィール

塾長 片岡聡子

塾長 片岡  聡子

数学教育協議会会員
幼児からのさんすう専門塾を開講して30年、延べ2,000人近い子どもたちの教育に携わってきました。その経験と実績から『シナプスメソッド』を立ち上げ、子どもたちに提供しています。そして日々子どもたちに寄り添った教材開発を挑戦し続ける毎日です。

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