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時計が読めない子におすすめ。SEIKO知育時計。今ある時計でできることも。幼児から小学2年生。時計学習

2022/07/25

小学校の算数の教科書内容で、一番最初に悩む個所は=時計

子どもと言えども毎日の生活に欠かせないのが、時刻の読み方/言い方です。

本来なら2桁の数字、そしてかけ算、わり算、12進法(時間)、60進法(分、秒)を習ってからでないと習得できない分野なのですが、日々の生活は待ってくれません。

60進法:数の表記法ひょうきほう一種いっしゅ。60ずつまとめて上のくらいに上げていく表し方。歴史れきしは古く,バビロニアで60進法しんほうが使われ,さらに,エジプト・ギリシャにつたわった。今日では,時間や角度の単位たんいに用いられている。たとえば,1時間 = 60分, 1分 = 60秒, 4直角 = 360度, 1度 = 60分, 1分 = 60秒 などに使われている。

まだ時間の仕組みが分からなくても、学校の集団生活を送るうえで時計は読めるようになろう、ということで、おすすめするのがSEIKOの「知育時計」です。

Amazonなどのネットショップで簡単に手に入ります。

シナプスでは子どもが手に取って見やすいように、置き時計を買っていますが、壁掛けタイプもあります。

年長さんなら1時、1時半、2時、2時半……の箇所、小学1年夏休みまでに15分、45分が加わり、1年生が終わるころまでにすべての時刻が読めて言えるようになるとすばらしいです。

新しく買わなくても、今ある時計でできること

デジタル時計しかないご家庭は、アナログ時計のご購入をおすすめしますが、すでにアナログ時計がある場合、下のようなアイデアをお伝えいたします。

お手持ちのアナログ時計に分のラベルシールを貼るアイディアです。

マスキングテープで作って、分が理解できたらはがせるようにしてもいいですね。

インテリアになじむおしゃれな時計も

壁掛け時計はおしゃれなデザインがいいな、という方にも分の表記があるアナログ時計がたくさんでていますので、おすすめです。

日常生活の中で、子どもが苦労せずに自然と時計を読めるようになる、そんな環境にしてあげたいですね。


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書き手プロフィール

講師:片岡蘭

数学教育協議会会員
シナプスメソッドの教育で算数・数学を15年学習しました。講師になって11年。自身の経験を活かし新たな教材を日々開発しています。『論理パズル』を一手に手掛けました。

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